Archive for the ‘インプラント’ Category

向き不向き

インプラントは全て同じだと思っていませんか?

インプラント体にもメーカーや種類があります。
被せ物(クラウン)は、素材がいくつかあります。

複数の素材を取り入れている医院なら、埋め込む場所や希望に応じての治療をしてもらえます。
前歯なら自然の歯と遜色の無いものがいいでしょうし、奥歯なら強度の高いものがいいですよね。

23

07 2010

妊婦のインプラント

妊娠すると、歯科医院へ通う機会が多くなります。

女性は胎盤を通し、胎児に栄養を与えています。
そのため、産後に歯が弱くなる傾向があり、
何度も出産している女性には、歯が抜けてしまっている方もいます。

妊娠すると歯科へ通うのは、虫歯治療のほか、
歯の痛みが出ることが多いからです。

ただ、ホルモンのバランスの問題、貧血、子宮収縮の問題もありますので、
この期間は行わないほうがいいと言われています。

24

06 2010

無料カウンセリング

インプラントの値段は、1本で安くても10万円からだそうです。
提示している金額で終わらないこともあるので、
総額を聞く必要があります。

無料カウンセリングを行っている歯科医院もありますので、
上手く利用するといいでしょう。

経験豊富な医院を探すことが、
インプラントを成功させる秘訣なようです。

30

05 2010

土台の素材

インプラントは金属の金具を歯茎に埋めます。
気になる素材ですが、純チタンを使います。

純チタンは、心臓のペースペーカーなど、手術にも使われており、
拒絶反応が起こりにくいといわれています。
骨と結合しやすい性質を持っているので、
人工関節として使われることもあるのです。

また、金属アレルギーも起こりにくいため、
ピアスなどの装飾品も作られている素材です。

27

04 2010

インプラント

実際、インプラントを入れた人の話を聞くと、
ほとんど自分の歯で食べたり噛んだりするのと
変わらない感覚で生活できるそうです。

これはどうしてでしょうか?

これは、チタンと骨とがミクロレベルで結合する、
オッセオインテグレーションという作用が発見されたためです。
オッセオインテグレーションの作用により、
数ヶ月で顎骨とチタン製のインプラントとが完全に一体となるからです。

15

12 2009

金属部品を土台にする

歯が全くない部分に、人工の歯を入れるためには、
その歯が固定される土台を作らなければなりませんが、
インプラントでは人工歯根と呼ばれる
ネジ(スクリュー)のような金属部品を利用して土台とします。

この人工歯根に使われる金属として、
過去にさまざまな研究が行われてきましたが、
今ではほぼチタン製のものが使われるようになっています。

15

11 2009

インプラントの仕組みを

インプラントの仕組みをご存じでしょうか?

歯が全くない部分に、どうやって人口の歯を付けるのか?と
疑問に思う方も多いと思います。

歯が全くない部分に、人工の歯を入れるためには、
その歯が固定される土台を作らなければなりませんが、
インプラントでは人工歯根と呼ばれる
ネジ(スクリュー)のような金属部品を利用して土台とします。

15

10 2009